
【あらすじ】
1944年、ナチス占領下のパリ。
ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。
一方、ナチス軍人を血祭りに上げてきたアルド・レイン中尉(ブラピ)率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。
クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。
ブラッド・ピットが主演。
面白くなかったら全額返金

(11/23まで)なんて強気な宣伝だったし、ブラピ割と好きなんで、ブラピファンの友達と行って来ました。
月曜ふたりデーなんで、千円なんですよ〜ルクル。
ユダヤハンターなんて言われる大佐が何ヶ国語も話せる俳優さんで、存在感ありました。
ブラピかっこよかったけど、主演主演って感じで、そんなに前に出て来てない感じでした。
それと復讐をくわだてた女優さんがめっちゃ綺麗でした。
戦争の難しい問題をちょっと笑いにもして、いいんだろうか

な〜んても思いましたが、これがタラちゃんの映画なんでしょう。
キルビルしか見た事のない私は、やっぱり独特の世界観を感じました。
キルビルに共通してる事。
とってもエグイです。
ドイツ兵を殺して頭の皮を剥いだり、バットでなぶり殺したり

ドンパチシーンも何が何だか分からないほど撃ち合います。
とても観ていられませんでした。
話は重いんですが、ずっと重い訳ではない。
おも〜くなりそうで、ふっと抜いてくる。
嫌いではない映画でした。
面白かった・・・・・と言っていいのかな

そんな気がした映画でした。
先週土曜公開したばかりの映画だったし、ふたりデーが祝日にかぶってたので、多いだろうな〜なんて思ってたら、30人弱くらいしか入ってませんでした。
まあ、好みが分かれる映画かもしれませんね。
★★★☆☆ 星3つの感想です。
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